”ニッサンこども特派員がゆく!クルマづくりってすごい!”

下山門小学校6年 山下翔誠

クルマのパーツはどんな材料を使ってつくっていましたか?
普通の鉄よりも強く、形を作りやすい鉄板
クルマのタイヤパーツでサスペンションがありますが、
3つの役割はどんなものがありましたか?
走る、曲がる、止まる
クルマづくりを体験してわかったことを書いてください。
車は、主に5つの工程に分けて作られています。圧造(プレス)、車体溶接、塗装、組み立て、検査です。 圧造では、コイルという鉄板を巻いたものを、 プレス機で型をつけたり穴を開けたりします。車体溶接では、車一台当たり3000か所ほど、部品どうしを溶かしてつなげます。塗装では、サビ防止のための液体を塗ってから、クリーンルームで色を付けます。組み立てでは、流れ作業でモーターやエンジンを取り付けます。そして、資格を持った検査員が、700〜1200ものことを検査します。人とロボットが、それぞれの得意なことを生かして、がんばっています。
コースを見学して思ったことを自由に書いてください。
圧造の過程では、鉄の板を、プレス機で強い力をかけて形を作ります。プレス機によって、どんどん形が変わったり、いらない部分が切り離されていく様子は、ずっと見ていられました。 たまに、本やテレビなどで自動車工場の中を見たりします。小学校5年生の社会科学習では、自動車の作られ方などを学びました。でも、実際に見ると、その様子がしっかりと頭に伝わりました。なかなかこのような体験はできないので、今日ここに来てよかったと思いました。

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